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 助成/ 平成29年度障害者スポーツ・芸術活動応援事業補助金

障がい者演劇活動プロジェクト「わんすわん」
公演 新説 雨ニモマケズ 

世界の果ての夢物語
雨ニモマケテ 風ニモマケテ ソレデモ私ハイキテイル

このたび、NPO法人CILひこうせんでは埼玉県の支援を受け演劇公演を行うことになりました。

今回の公演では東京から舞台演出家をお招きし、当法人だけではなく、埼玉県内の事業所に通う方、個人で生活している表現に意欲ある障がい者がプレーヤーとなった舞台作品となっています。

力強くも切ない出演者の表現を是非ご覧下さい。

 

出演:野澤 健(bug-depayse/ひこうせん)

竹内 麟太郎(ひこうせん)

諸井 健一(ひこうせん)

盒供〃短辧淵ラット)

のんのん(橙)

杉浦 淳子

飯川 和彦

演出:宗方 勝(bug-depayse

舞台監督:土田 秀吾

音楽:ASK

映像:中島 侑輝

照明:株式会社ジャパンステージアート

チラシデザイン:絵描えみ

協力:NPO法人CILひこうせん・NPO法人CILカラット・NPO法人橙

後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、行田市、行田市教育委員会、熊谷市、熊谷市教育委員会、羽生市、羽生市教育委員会、久喜市、久喜市教育委員会、伊奈町、伊奈教育委員会

助成:平成29年度障害者スポーツ・芸術文化活動応援事業補助金

公演日時:2018年2月24日(土)

16時開演(15時受付開始)

入場無料

公演終了後、出演者/演出:宗方勝/行田市議会議員:野本翔平/ゲストのアフタートークがあります。

会場:埼玉県県民活動総合センター(小ホール)

埼玉県北足立郡伊奈町内宿台6-26

TEL:048-728-7111(代表)

URL:http://www.kenkatsu.or.jp/

会場アクセス

交通機関ご利用の場合

・埼玉新都市交通ニューシャトルで大宮駅から内宿駅まで約25分。内宿駅から無料送迎バスで約5分、または、徒歩約15分。

JR宇都宮線蓮田駅西口からけんちゃんバス(県民活動センター行)で約20分。または、朝日バスで約20分。上平野バス停下車、徒歩約12分。

JR高崎線桶川駅東口からけんちゃんバス(伊奈学園行)で約20分。

JR高崎線上尾駅東口から朝日バス(羽貫駅・伊奈学園行)で約25分。羽貫駅下車。ニューシャトルに乗換え内宿駅まで1駅(約3分)。

無料送迎バスについて

無料送迎バスはセンターと内宿駅の循環運行です。詳細は会場のホームページにてご確認ください。

休館日には、無料送迎バスの運行はありません。

バスはリフト付きです。車椅子のお客様もご利用いただけます。

お車ご利用の場合

・圏央道(首都圏中央連絡自動車道)白岡菖蒲IC又は桶川加納ICから約6Km

・障害のある方は無料です。正面玄関前専用駐車場に駐車してください。

また、専用駐車場以外に駐車した場合は、精算前に駐車券と障害者手帳を総合受付にご提示ください。

なお、介護の方(1名)が無料になる場合もあります。詳しくはお問合せください。

予約・お問い合わせ

NPO法人CILひこうせん

TEL:048-555-1100

FAX:048-555-1301

担当:石橋 和夫

車椅子で会場にお越しになられるお客様は、席に限りがございますので必ず事前に電話でご予約をお願いします。

 

 

 

 

第66回それいゆコンサート ふくださとみ


第66回それいゆコンサート ふくださとみ

 

 

3月23日(金)

京都府京都市出身

牧師の家庭に生まれ、賛美歌をきっかけに歌を学ぶ。

 当初はクラシック、ポップス、フォークソングを主に歌うが、2008年頃よりスタンダードラテン・ボサノバ・サンバなどの

ボーカリストとして関東を中心に活動している。

 2013年10月、2014年3月、2015年3月

ラテンビッグバンド「有馬忍 東京ラティーノス」

のボーカルとして日比谷公会堂に出演、

また、自身のグループ「ふくださとみ&TresGuantes」の演で2012年 1stアルバム「UNO」

2017年 2ndアルバム「El  Segundo」をリリース!

 ただいま絶賛発売中

 

 

佐々木 じょうじ(gt                                                          

富山県出身

 尚美音楽学園でジャズギター細野 義彦先生に師事。

上條 恒彦、ジョージ川口、劇団四季、

小柳 ルミ子などで伴奏をつ佐々木とめる。

また、ジャズやラテンバンドでも演奏。               

現在はアコースティック中心に各種コンサートやライブで活動中。

2008年には吉武 まつ子氏とブラジル公演を行う。

先日ソロアルバムSONGSをリリース。

 

 

 


 
問い合わせ先 それいゆ 田島しのぶ 電話048−557−1706

 

相模原市障害者殺傷事件について

 7月26日未明 相模原市の障害者施設で、入所者が刃物で刺されて19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、残忍で非情な犯行に怒りをもって抗議するとともに

ご遺族に哀悼の意を示すとともに、けがをした人の早期の回復を願います。


ひこうせんでは。今回の事件を受けて、当事者団体として皆様のお意見を掲載したいと思います。


 


掲示板を作成しました。みなさんのご意見をお書きください。



 


 


特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議


議長 平野みどり


わたしたちDPI(障害者インターナショナル)日本会議は、

障害の種別を超えて障がい者が障害のない人と共に生きることができる

社会づくりのための運動を行っている団体であり、北海道から沖縄まで91の団体で構成されている障害当事者団体である。



2016年7月26日未明に相模原市の障害施設で起きた障害者殺傷事件により

お亡くなりなられた方々にご冥福をお祈りし、負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

現時点で事件の全容は不明でありその解明は今後を待たなければならないが、

報道によると容疑者は深夜に施設に入り、障がい者を刃物で次々と襲い、殺傷し、

神奈川県警の調べに対し「障害者なんかいなくなればいい」という趣旨の供述を

しているとも伝えられている。もし、これが事実だとすると、

障害者を「あってはならない存在」としる優生思想に基づく行為に他ならず、

私たちDPI日本会議はここに強い怒りと深い悲しみを込めて断固として

優生思想と闘っていくことを改めて誓う。

 

近年、閉塞感が強まる中で、障害者をはじめてとするマイノリティに対する

ヘイトスピーチやヘイトクライムが引き起こされる社会状況の中で

今回の事件が起きたことを看過してはならない。

ヘイトスピーチやヘイトクライムを許さず、それらが引き起こされる社会状況を変革し、

誰もが排除したりされたりしないインクルーシブな社会づくりを進めていくことが求められている。

障害者分野では、2014年に障害者権利条約が批准され、今年4月からは

障害者差別解消法が施行されるなど、障害の有無によって分け隔てられることにない

共生社会=インクルーシブな社会づくりを芽目指した取り組みが進められてきた。

 

私たちは、今回の事件にひるむことなく、障害者の生命と尊厳がまもられ、

様々な権利が行使できるように、

インクルーシブ社会に向けた活動を一層強める決意である。

 

なお、容疑者とされる者の入院履歴などが一部マスコミで取り沙汰されているが、

事件の全容が解明されていないんか偏見と予断を煽りかねない報道は

差し控えられることをあわせて求めるものである

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身もだえするような恐怖  障害者排除する社会懸念  DPI日本会議 尾上浩二  この事件が報じられた時、身もだえするような恐怖を感じた。私は生まれた時から脳性まひの障害があり、子どもの時に入所施設にいた。就寝時も身体機能の訓練の一環として、ベッドに体を固定された状態で寝かされていて、全く身動きできなかった。そんな時に犯人が侵入し、突然刃物で切り付けられたら…。被害に遭われた人の恐怖、理不尽さは人ごとではないと思ったのだ。  警察に対し、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と語ったという。2月には衆院議長宛てに「私は障害者を抹殺することができる」との文章で始まる手紙を書いていたと報道された。  なぜそんな考えを持ち、犯行にまで至ったのかは現段階では分からない。ただ、障害者に対する露骨な差別意識が背景にあることは間違いない。  手紙は引用するのもちゅうちょする内容だが、「私の目標は重複障害者の方が安楽死できる世界です」と書かれている。  さらに「戦争で未来ある人間が殺されるのはとても悲しく、多くの憎しみを生みますが、障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます」とあり、障害の有る無しで生命を選別し、障害者は殺されて当然とする考えに立っていることが分かる。  こうした考えを優生思想という。ナチス政権下、ドイツでは「T4作戦」などにより、20万人にも及ぶ障害者らが虐殺された。今回の事件からは、それに通ずるものを感じざるを得ない。  日本では「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的に掲げた優生保護法が1996年まで続いた。障害者や関係者の粘り強い運動でようやく廃止されたが、優生保護法下で行われた不妊手術などの被害者に対する謝罪や補償は、いまだになされていない。この問題を私たちの社会は総括せず、けじめをつけないまま現在に至っている。  加えて最近の閉塞(へいそく)感の中、マイノリティーに対する憎悪に基づく「ヘイトスピーチ」や「ヘイトクライム」が平然と行われるような社会状況がある。社会的に困難な状況にある人たちへの暴言をたしなめるどころか、「よく言った」ともてはやす風潮も見られる。こうした中で、この事件が起きた重さを考える必要があるのではないか。  今年4月、障害者差別解消法が施行された。差別解消を進め、障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会=インクルーシブな社会を実現しようとする法律だが、それが施行された年に優生思想に基づく虐殺事件が起きたわけだ。  私たちの社会は、インクルーシブな社会に向かえるのか、それとも障害者を排除する社会に向かってしまうのか。無関心が一番の問題だ。今回の事件を、決して猟奇的なものと片づけることなく、私たちの社会が進むべき方向が問われていると捉えたい。    ×   ×  おのうえ・こうじ 60年大阪市生まれ。DPI(障害者インターナショナル)日本会議副議長。子ども時代を養護学校(現在の特別支援学校)や施設で過ごした後、普通中学・高校に進む。大阪市立大入学後、障害者運動に携わる


 


ご意見を順次掲載いたしていきます。ご意見のある方はご連絡ください。

ひこうせん社歌

 

 

ダウンロード 夢を乗せて.mp3

公募して選ばれた橋爪留美さんの詩に、さくまひできさんに曲を付けて頂きました。
大空に大きく、そして、壮大に飛んでいく飛行船をイメージした素晴らしい歌が出来ました。
橋爪留美 作詞 さくまひでき作曲

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一人一人の未来のために笑顔でサポート
明るい明るいホーム ルルルルル ラララ
誰もが自分の夢を 現実にできる

さあ!(さあ!) 空を見上げてみよう!
キラキラした夢を乗せて
大きなひこうせんが輝いているよ

さあ!(さあ!) みんなで出発しよう!
キラキラした青い空が
きっとあなたを待っているから・・・


みんなみんなの思いを いつもいつも大切に
心 ねがいを込めて ルルルルル ラララ
誰もが笑顔になれる 安らぎ与える

さあ!(さあ!) 空を見上げてみよう!
キラキラした夢を乗せて
大きなひこうせんが輝いているよ

さあ!(さあ!) みんなで出発しよう!
キラキラした青い空が
きっとあなたを待っているから・・・

さあ!(さあ!) 空を見上げてみよう!
キラキラした夢を乗せて
大きなひこうせんが輝いているよ

さあ!(さあ!) みんなで出発しよう!
キラキラした青い空が
きっとあなたを待っているから・・・
 

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